シックスパッドで二の腕ふりそでを引き締める効果はあるのか?

二の腕のタプタプを引き締めたいあなた!
SIXPAD(シックスパッド)が良いかも?と当サイトへ辿り着いてくださったんですねヾ((*´・∀・`))ノ

 

シックスパッドは今アツいEMS機器。腹筋の引き締め効果は抜群!と多くのブログでも話題になっています。
では、女性が気になる二の腕への効果はどうなのでしょうか?

 

 

二の腕のふりそでを引き締めてノースリーブの服を颯爽と着れるようになりたいですよね。
当サイトで検証してみましたのでじっくりご覧になってください!

 

 

 

シックスパッドで鍛えられる筋肉とは?

 

結論から言えば、シックスパッドで二の腕を引き締めることは十分、可能です!
とにかく時間がない、隙間時間に筋トレしたい、ジムに行く余裕がない、と言う方にピッタリなのがシックスパッドなんです。

 

シックスパッドは2種類ありますが、二の腕を引き締められるのがボディフットの方です。

 

シックスパッドは腕の筋肉に的確に電気刺激を与えることができるため、効率的に筋肉を引き締めることが証明されています。

 

特に、二の腕のふりそでは上腕三頭筋を鍛えることが重要なポイント♪

 

実際には、一日1回の使用で、8週間後(約2か月後)に二の腕のたるみが少し引き締まっているのが実感できました^^

 

シックスパッド・ボディフットの効果

上腕二頭筋 腕を太くし、力こぶを作ることができる
上腕三頭筋 二の腕・ふりそでを引き締めることができる

シックスパッドで二の腕を筋トレする場合の正しい使い方を知っておこう!

シックスパッドはEMS機器です。機械に弱い方でも使えそうか、購入前に使い方を確認しておきましょう。

シックスパッドを台紙から剥がします

ジェルシートはあらかじめ貼り付けておきます。保存するときは台紙に貼っておけば良いので出し入れがカンタンです。

 

ジェルシートが張り付きにくくなったら、新しいものと交換します。でも水洗いして乾燥させると意外と長持ちしますよ!
水洗いするときは操作ボタンは濡らさないように注意してください。

 

操作ボタンが下に来るようにして巻く

 

女性の場合、腕が細くて端っこが浮いてしまうので付属のバンドで巻きつけて抑えると良いです!

 

操作ボタンを操作してトレーニングを始める

操作ボタンの+ボタンを長押しすると「ピー」という音がして電源が入った状態になります。
レベル調整が15段階もありますので、痛みの出ない、自分のぴったりな刺激に合わせましょう。

 

 

例えば、レベル5でトレーニングをするときは電源が入った状態で+ボタンを5回押せばオーケーです。

 

脂肪が電気を通しにくい性質を持っているため、脂肪の量が多いと痛みを感じにくい特性があります。なので、レベルの痛みの感じ方が脂肪の量によって、全く違います。

 

使い初めはレベルを低くして、徐々に上げていきましょう。痛みを感じる時はレベルを下げ自分にとってちょうど良いレベルで調整をすると良いですよ。

 

新品の電池でレベル8だと30回使用可能です。

 

終了したら台紙に貼って戻す

電源が入ったら、そのままの状態でトレーニングが自動的に始まり、23分で自動的に終了します。
その間はテレビを見たり、本を読んだりして構いません。

 

注意点
筋肉はつながっているので、ピンポイントでここにきっちり貼らないと効果が出ないというものではありません。どこかにシックスパッドが触れている状態であれば筋肉を鍛えることができます。

 

ただし、腕に巻くものを縦に貼ったりすると鍛えにくくなるので、しっかりと巻きつけるようにしましょう。

 

いかがでしょうか?意外と操作も簡単ですよね。

 

シックスパッドは電池で動くのでコードはいりません。薄くて軽いのでトートバッグの中に入れて、ちょっとした隙間時間を利用して筋トレしている人が沢山います^^

 

シックスパッドの類似品には要注意! 20ヘルツでないと効果がないよ

ここまで読んでくると、シックスパッドの類似品で良いから格安なEMS機器を探してみようかな・・・なんて考えたりしませんでした?
でも、EMS機器を使うなら周波数が20ヘルツのものでないと効果がありません!

 

20ヘルツというのは1秒間に20回の電気刺激が送られるということ。

 

類似品の安いEMS機器は周波数が20ヘルツより高いものが多く、シックスパッドと同じプログラムで筋トレをすると大変危険なんです。
購入するときは、シックスパッドの公式オンラインショップで入手するようにしてください。

 

シックスパッドはなぜ20ヘルツなのか?

 

どのくらいの周波数で筋肉を刺激すれば収縮するのかと言うと、20ヘルツで刺激をすると張力が落ちずに一定に筋肉が力を発揮することが分かったんです。

 

これは実際に大学の研究室で実験して分かったことで、シックスパッドの販売会社が自社製品の都合の良いように出した数字ではありません。

 

人が筋肉を動かす時、脳から運動神経に電流が流れ、運動神経から筋肉に電流が流れて筋肉が動くようになっています。筋電気刺激(EMS)と言うのは脳の運動神経の代わりに、外から皮膚の表面に電流を流して直接鍛えたい筋肉を刺激するという方法です。

 

 

もっと高い周波数だとどうなる?

 

もう少し高い周波数、例えば50ヘルツ、80ヘルツだと、それぞれ1秒間に50回、80回の電気刺激が送られるということ。

 

実際に高い周波数でやってみると、最初は大きな力が出るけれども、すぐに疲れてしまうのです。
最終的には20ヘルツで刺激をした時の方が、他の周波数に比べて効果が持続でき、体調も安定しました。

 

EMS機器がすごいなーと私が思うところは、例えば高齢者の方で、筋肉が無くなって転倒骨折をして運動ができないと言う方でも筋肉を付ける事が可能なんですよ!動かなくても筋トレができるので^^

 

二の腕を引きしめるだけでなく、いつまでも健康で動けるよう、自分の身体を大切にしていきたいのものですよね。

 

痩せやすい身体を作ろう!

ちなみにシックスパッドのボディフットは二の腕だけでなく大腿四頭筋(太ももの前側にある筋肉)も鍛えることができます。
大腿四頭筋は体の中にある筋肉の中でも最も大きい筋肉なんです。

 

筋肉と言うのは脂肪を燃焼して基礎代謝を高める効果があるのはご存知ですよね?
なので、大腿四頭筋を鍛えることによって基礎代謝を高め、痩せやすい身体を作ると言う点で欠かせない場所です。

 

二の腕だけでなく大腿四頭筋もぜひ鍛えてくださいね。いつまでも健康で動けるよう、あなたの大切な人を守るためにも・・・。